Peelframeガイド
作業スペースを開く

ガイド ›

字幕を消した動画、投稿前に確認したい7つのこと

2026年11月5日 更新 · Peelframe · このガイドは韓国語から翻訳したものです。

字幕を消した結果は、たいてい一度再生すれば十分ですが、残った文字はごく短い瞬間に隠れていることがよくあります。投稿してから気づくとアップロードし直すことになるので、ダウンロードする前に次の7つを順番に確認しましょう。どれも作業スペースの結果画面でできます。

1. 最初から最後まで通常の速度で一度

まず結果を最後まで普通の速度で見ます。はっきり残った文字、にじんだ部分、ちらつく部分があれば時間をメモしておきましょう。最初は細部より全体の印象を見ます。

2. 左右スライダー比較で元動画と並べて

結果画面の上の左右スライダー比較を押すと、中央のバーを境に左に元動画、右に結果が表示されます。バーを字幕の位置に動かしながら見ると、字幕だけが消えて周りの映像はそのままか、ひと目で確認できます。

3. 字幕が切り替わる瞬間は止めて

跡は、字幕が現れる最初のフレーム、消える直前の最後のフレーム、次の文に切り替わる瞬間にいちばん残りやすいです。その瞬間で止めて、−0.01秒 / +0.01秒 ボタンで数フレームずつ送ってみましょう。ふわっと現れる字幕や1文字ずつ出る字幕なら、動く字幕の消し方も参考にしてください。

4. 「残った字幕の点検」を確認

処理が終わると、結果の下に残った字幕の点検が表示されます。文字が残っている可能性のある時間と位置を教えてくれるので、表示されたところを押して自分の目で確かめましょう。「疑いなし」と出ても、3の確認はあわせて行うのがおすすめです。ごく薄い文字は点検から漏れることがあります。

5. 顔・手・動くものの近く

字幕が顔、手、速く動くものを隠していた場合、その部分は AI が周りを見て描き直したところです。たいていは自然ですが、大きく隠れていた顔は元と少し違って見えることがあります。大事な場面なら、その部分を拡大してもう一度見ましょう。

6. 音と長さ

結果の動画は元動画と長さも音も同じはずです。冒頭と終わりを聞いて、1場面だけでも声と口の動きが合っているか確認しましょう。長さが違ったり音が出なかったりする場合は、トラブルシューティングをご覧ください。

7. 実際に見られる画面で一度

ショートやリールはほとんどスマートフォンで見られます。パソコンの大きな画面では見えたものがスマホでは見えなかったり、逆にスマホの明るさで目立つ跡もあります。結果をスマホで一度再生してみましょう。スマホへの送り方はスマートフォンに送るにまとめています。

直すところが見つかったら

確認が終わったら動画をダウンロードで保存します。字幕を消した動画は、ご自身が作った動画か許可を得た動画だけを投稿してください。

お手持ちの動画で試してみてください。インストール不要、アップロードもありません。

作業スペースを開く