処理した動画をスマホの写真アプリにそのまま保存する方法
パソコンで字幕を消し、その動画をスマホからショートやリールとして投稿する方は多いでしょう。Peelframe のスマホに送るを使えば、ケーブルやメッセージアプリなしで、結果をそのままスマホに移せます。スマホに送るは Pro の機能です。
送信の仕組み
動画は暗号化された接続で、パソコンからスマホへ直接送られます。2台が直接つながれない場合は、暗号化されたデータが中継サーバーを経由しますが、動画がサーバーに保存されることはありません。メッセージアプリのように再圧縮されることもないので、スマホにはパソコンでダウンロードするのとまったく同じファイルが届きます。
パソコンでの操作
- 処理と結果の確認が終わったら、結果画面でスマホに送るを押します。
- QR コードと6桁の番号が表示されます。どちらも10分間、1回だけ使えます。
- スマホが受信を終えるまで、このウィンドウは開いたままにしておきます。
スマホでの操作
- スマホのカメラを QR コードに向けて、リンクを開きます。受信ページが開き、接続されます。
- 読み取りにくい場合は、スマホのブラウザで peelframe.com/receive を開き、パソコンの画面に表示された6桁の番号を入力します。そのページのQRコードを読み取るボタンも使えます。
- 受信中は進行状況が表示されます。画面はつけたままにしてください。
- 受信が終わったら、写真に保存を押します。
iPhone・iPad:「ビデオを保存」をタップ
ウェブページからは写真ライブラリに直接書き込めないため、iPhone では写真に保存を押すと共有シートが開きます。下にスクロールしてビデオを保存をタップすると、写真アプリに保存されます。共有シートを誤って閉じてしまった場合は、もう一度ボタンを押してください。
Android:「Download」アルバム
Android では、写真に保存を押すと動画がスマホにダウンロードされ、ギャラリーや Google フォトのアプリに表示されます。すぐに見つからない場合は、「Download」アルバムを確認してください。
つながらない場合
- パソコンとスマホを同じ Wi-Fi につなぐと、いちばん速く確実です。
- 職場や学校など制限のあるネットワークでは、中継サーバー経由で接続されます。それでもつながらない場合は、スマホをモバイルデータ通信や別の Wi-Fi に切り替えてもう一度お試しください。
- 番号の有効期限が切れた、またはすでに使用されたというメッセージが出たら、パソコンでもう一度スマホに送るを押して新しい番号を受け取ってください。
- モバイルデータ通信で受信すると、動画のサイズと同じだけデータ通信量を使います。
- スマホでは最新の Chrome または Safari を使ってください。
Pro をお使いでない場合
動画をダウンロードで動画を保存し、ケーブルや AirDrop、クラウドストレージで移してください。メッセージアプリは動画を大きく圧縮することが多いので、元の画質で送るオプションを使うか、ファイルとして送りましょう。プランについては料金プランのページをご覧ください。
お手持ちの動画で試してみてください。インストール不要、アップロードもありません。
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